リアル読書会 誰かのために
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リアル読書会 誰かのために

積田さんの記事から 「誰かのために」シリーズ

誰かのために 1.と4.
1.の子供たちを取り巻く現状、子供の自殺が多い日本。
テーマは重く、具体的な行動としてはなかなか見えてこない。
それでも、可哀そう、だけで終わらせてはいけない。
子供を取り巻く諸々の事情、社会の在り方、という大きなテーマにも通じる。
親の余裕のなさ、経済格差、他
直接には何もできなくても、意識を持つ、現状を知る、等

4.のベビーカーの話
スマホは便利だけど、非人間的になる要素も。スマホに夢中になって危険な状態に
なることは多い。そして一緒にいるのに会話もせず、それぞれがスマホに夢中。
人間の意識やしつが昔と変わってしまった。関わらないようにする、というスタンス。

記事1.に対するコメントからも、共感を得るコメント
それ以外にTAKAHIROさんのコメント

「今の環境に対して危機感はまったくなく、問題意識が欠如していて、さらには自分には関係のない話だと思考を停止してしまいます。
何か問題が起きたときはそれを社会のせい、人のせいにして、今までそのことに取り組んでこなかった自分の非を認めることはありません。」

「この「いじめ」の問題を「投資詐欺」に差し替えること~」

これらのコメントから、リーチしない、人ごと、ととらえる、
その他に、一つのひな型があって、それがいろんなあらゆる場面で共通する事態、現象を起こしている、ととらえることができる。
ちょっとまとまりにくい感じはありました。視点、感じ方、それぞれが違い簡単に答えが出るものでもない。
発展していく話の中で、とにかく続ける、記事を書き続ける、そのことで意識も視点も、いつの間にか変わっていく、ということ。
1回の読書会でどうこう、ではなく継続する中で得るものがある。
そしていろいろやっていく中でそれが知らずに、「誰かのために」なっている。

最後は読み聞かせ、ティラミスをいただきながら。

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投稿者

ほそのゆみこ
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東京都

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