誰かのために-1
夢・プロジェクト

誰かのために-1

弥生三月は、ひな祭り
女性や子供達の健やかな成長と幸せを願う季節

【子供は国の宝】
そのように言われていた時代があります。
ことばの裏には、いろいろな意味があります。
でも、今はそれが問題ではない時代。
多くの子供達が、自殺しているという報道がされています。
このことを多くの人達はどのように考えているのでしょうか?
どのように考えていないのでしょうか?

【国の宝がなくなる時、国は亡びる】
【日本語がなくなる時、国は亡びる】
大したことないと考える心になる教育がなされた結果かなと感じます。
今、身の回りにそのような子供達はいませんか?
大人として社会に生きている私たちは、何を見ているのでしょうか?
一度、身の回りを見直してみようと考えました。
【誰かのために】は、その一歩です。

【今、学校で】
教育現場では何が起こっているのでしょうか?
子育てが終わった人たちには、関係のないことなのだろうか?
子育てをしたことのある人たちの経験は、宝の山のはずなのに。
生かそうという発想が欠けているのかなと・・・
このようなことを考える日々です。
自殺する前には、子供達はたくさんの信号を出しています。
それを見過ごしている大人達
それを見逃している大人達

【誰かのために】
誰の子供でもなく、みんなの子供達と考えられたらいいなと思います。
電車に飛び込もうとしている子供
ビルから飛び降りようとしている子供
リストカットしようとしている子供
崖から飛び降りようとしている子供
目の前にしたら、私はどのような行動がとれるのだろうか?

【究極の選択】
その瞬間は、いつ来るかわかりません。
その時、自分の取るべき選択肢は何だろう?
日々の中で、選択を簡単にしていることが多々あります。
その一言、その行動が人の一生を決めてしまうとなったら・・・
朝食を食べるか、食べないかの選択とは
大きく異なってきます。
今日も
【誰かのために】
何が出来るか一日のスタートです。

#誰かのために/積田辰也
#積田辰也/sinqの楽しみ
#積田辰也

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投稿者

積田辰也
積田辰也

東京都

コメント

  • コメント ( 12 )

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  1. 積田さん!
    胸がつまる思いです。
    自ら命を絶とうとしている子供を見たら…
    全力で止めます。
    そして抱きしめます。
    生きづらい社会の中でどんなにか思い悩んだのだろうと思うと、抱きしめずにはいられません。
    すみません、これは、私の感情的なところになりますが…。
    大きく見ると、子供は親や教師、社会の大人達から守られ、尊重されながら成長してこそ個々の役割を果たせ社会の役に立つことができるのだと思います。しかし、大人たちが自分を守ることで精一杯で、大人たちもまた生きづらさを感じている状態!
    TAKAHIROさんが仰るように、問題を先送りにし見て見ぬふりをし、思考を停止し誰かの言いなりや誰かのせいにしたり。それがある意味安全だと思っているのかもしれません。
    目線が他者、社会から見た自分なので、心の奥底では分かっているのに何もできず自分を養護するので精一杯。しかし、うまくやり過ごしたとしても、潜在意識の中では、心に傷がつくのではないかなぁと思います。
    これでは、子供を守るどころではないですよね。そういう意味では、日本社会全体が病んでいるのかもしれません。
    他人事に思わず、自分という人間はどういう人間か、しっかり掘り下げて見つめ直すことからやっていきたいと思います。

    • 原嶋さんへ
      コミュニケーションの取れる投稿が出来で嬉しいです。
      人の気になる投稿に対して、自分の想いや心を素直に話せるってお互いの心を認め合えるかどうかの分岐点でもありますね。
      自分のコメントを見直すと、これは相手のことを認めているようなふりをしているだけというようなコメントが見つけられます。自分の人間性を見直すことが出来るのもSiNQの良さです。
      他人に意見されることを、年令を重ねると拒否したくなる傾向が強くなるようです。
      自分の生き方を否定されるような気持になるのでしょうかね。
      完璧でないのですから、たくさんのこと教えてもらえるってありがたいことなのにと思います。
      不動産業界では、若い人たちの台頭がめざましいです。
      経験年数の多い営業マンは、若い子にわからないから教えて欲しいと言えなくなってしまうことが多いようです。
      他人の考えを聞いた時、自分の立ち位置がわかることがあると思っています。
      そんな時、話をしてくれた人と一緒に成長出来るといいなと思います。
      原嶋さんの、投稿やコメントを拝見するたびに感じることです。
      ありがとうございます。

      • 積田さん!ありがとうございます(*^^*)
        競争社会やたて社会の中で踏ん張って生きてきたからこそ、負けられない気持ちがあるんでしょうかね?
        仰るように積み重ねてきたものを否定されるような…
        昔と今では育った環境が違うので能力的に違うのは当然なのに、負けられないという気持ちが働くように感じます。
        自分に出来ないことや不得意など、「無いもの」に目線を置いて、自分に価値を見いだせず苦しんでいる。

        一方、「有るもの」に目線を置いたら若い人の技術や発想も、先輩たちの知恵や経験も自分の為、人の為になりますものね。
        「無いもの」に目線を置くか「有るもの」に目線を置くかの違いで見える世界がまるで違って見える。
        あらゆるものの共有!
        まさにSiNQにありますね。
        積田さんのコメントは私の考えや発想など深掘りしてくれるのでとても楽しいです。これからも一緒に成長できたら嬉しいです(〃∇〃)

        • 原嶋さんへ
          原嶋さんは、やはり初めに感じた通りの人です。
          自分の考えを言っているのですが、相手の人の心を大切にした言葉が返って来ます。ですからコミュニケーションが取れるのだと思います。
          ここで、《選択》が入ってくるのだと思います。
          自分の成長や知識吸収だけでなく、相手の人の心や何かの役に立てるようなことを、無意識にしているのだと思います。
          私がこのように考えを述べると、受取り方はふた通りに分かれると思うのです。
          原嶋さんなら、なるほどとうなづけるのではないかと思います。

          教師時代には、シンナー漬けの子供をどのようにしたら立ち直らせる事が出来るのだろうか?
          目の前にいる男の子を、学校に馴染ませ、子供達の中に入る事が出来るようになるためにはどうしたらいいか、一瞬悩みました、

          一般的に、問題児の扱い方はほぼ決まっていました。
          隔離です。最大の理由は、
          「腐ったみかんは、放置すると周り腐ってくる」
          という事です。
          その進化版が、子供達の現象に合わせた、
          「〇〇症候群」
          という仕分けです。
          こうする事で、学校教育の現場は問題児を、仕分けのボックスに分けて手元から話す事が出来るのです。
          私はこのように考えています。

          子供達と懸命に向き合っている先生には申し上げありませんが。現実はそのようになっているはずです。
          だから、自殺する子供たちの信号をキャッチ出来ない、先生や保護者、社会の人達の、心の目レーダーが曇ってしまったのだと思います。

          では、私が取った方法はどのような方法であったのか?実に簡単な事なのです。
          今日は、長くなったのでここで一息つかせてください。
          続きは、また書きますので、よろしくお願いいたします。
          京都から帰宅の新幹線の中から、メッセージです。
          原嶋さん。ありがとうございます。

          • 原嶋順子 原嶋順子

            積田さん!
            お疲れのところ返信ありがとうございます(*^^*)
            続きを楽しみにしてます\(^o^)/
            お休みなさい

  2. 以前の記事でも触れましたが、世の中の多くの人たちは自分が置かれている環境について深く考えようとせず、自分にとって都合の良い解釈だけをして、好きなこと、やりたいことだけを取り組み、常に楽をしようとしてしまいます。

    また多くの人は社会がどのような状況であろうと関心がなく、日々何も考えず、日々の生活だけに着目し、その状態がいつまでも続くと思っています。問題があっても楽観的に考え、そのことを先送りしてごまかすことが当たり前になっているため、今の環境に対して危機感はまったくなく、問題意識が欠如していて、さらには自分には関係のない話だと思考を停止してしまいます。何か問題が起きたときはそれを社会のせい、人のせいにして、今までそのことに取り組んでこなかった自分の非を認めることはありません。

    SiNQを通じて現代社会の様々な問題に自ら気づき考えて行動できる環境を提供してきていますが、多くの方にとってそのようなことは必要ないどころか、迷惑だと考える方が多いということが運営してきて見えてきた実態なのです。

    SiNQは社会の縮図です。これが日本社会の実態です。どのような問題があったとしても社会は動いていきます。いつも通りの生活がまたやってきます。それに甘んじて何も考えずに生きるのと、今自分にできることは何なのかを常に考えて生きるのでは今後の人生に大きな開きが出てくるはずです。

    SiNQを通じて少しでも多くの方が考えることに時間を割いていただければ幸いです。

    • TAKAHIROさんへ
      今の私は、自分の心の中に沸いてきたことをSiNQに素直にメモする時に使っています。
      忘れない為と、新しい発想を得ることが出来るかなと感じているからです。
      そして「誰か」が読んで「何か」を感じてくれるかなと思いながら書いています。

      【いじめの問題】
      学校でいじめがあり、自殺した子供が出ると調査が入ったりします。
      その時、必ずと言って良いほど出てくる言葉があります。
      「いじめは事実は確認できませんでした。」
      「いじめがあったことは気がつきませんでした。」
      「アンケート調査をします。」
      「アンケート結果では、いじめがあった事実はありませんでした。」
      などなどです。
      誰も声を上げることをしません。

      【事実はどうか】
      いじめがあることを、生徒も先生もみんな知っている。
      これが私の結論です。
      間違いなく知っています。少なくとも90%以上の人達が。
      声を上げられない理由は、自分が何かを言うと、その瞬間から「自分がいじめの対象になってしまう」ことの恐怖心や不安からだと思っています。
      率先していじめに加わるのは、教師かもしれませんね。
      保身をしたいので。
      教師が「子供達の間にいじめは見られませんでした。」
      この言葉を言った瞬間に、子供を見捨てたことを認めたことになるのではないかと思っています。
      「そんなことも気が付かなかったのか」と言いたいくらいです。
      現実的には、それだけ子供や保護者との距離感があるのだろうと思います。
      マスコミも、関係者も誰もが口をつぐんでしまいます。
      それが当たり前のように。

      【こんな発想の原点】
      私は、3歳から小学校入学までの3年間、汽車で30程かかる保育園に通っていました。
      それも一人でです。
      そんなこと信じられないと人は言います。
      でもそうなんです。
      道を歩いている人、農作業をしている人、商店の人、駅員さん、運転手さん、通勤通学の社会人の人達や高校生にかわいがられながら、三年間の保育園通園をしました。
      限定的な教育は、家庭や保育園でされましたが、この三年間はたくさんの地域の人達に育てられました。
      育ての親は、地域の人達全部だと思っています。
      感謝しかありません。元気な先輩たちに会うと、その頃のいたずらの話が出てきます。
      ありがたいことです。

      【現在の子育て、人育て】
      現在は、このような子育てをしていたら非難されるでしょう。よその子に声をかけると「怪しい人」になってしまいます。50歳を過ぎたころから、これでは人は育たないんだと思うようになりました。
      この経験から出た、「誰かのために」です。

      【現在の社会的な病】
      自分の心を表現することが、普通になっていないことが原因になっていると思います。
      もっと自由に自分を表現することが出来る環境が欲しいと思いました。

      【発見した自己表現と自己実現の場】そして「誰かのために」の発想
      浜松サロンに初めてうかがった時に、心に刻んだ一つの成果が「SiNQ」なのです。
      私は、SiNQという場を見つけました。
      ですから素直に表現をする場として、SiNQでの発信を続けています。
      理論や理屈もひつようなことかもしれませんが、行動した事実の積み重ねが一番だと思っています。
      それが自分の心の糧となり、「誰かのために」なることと信じていますので。
      自分の想いを少しまとめることが出来ました。

      TAKAHIROさん、いつもポイントでのアドバイスありがとうございます。

      • この「いじめ」の問題を「投資詐欺」に差し替えることで皆さんの周りで起きている現象にも当てはまるということがご理解いただけるのではないかと思います。教育委員会は会社で、教師はスピーカーで、生徒はエンドユーザーでしょう。多くの方は問題だと認識しているもののそれを自分が指摘することで攻撃を受けたり仲間から除外されたりすることを恐れ誰も声をあげません。明らかにおかしなことはわかっているのに忖度をして行動に移すことはありません。それどころか周りを巻き込みながらほう助までする人もでてきます。赤信号みんなで渡れば怖くないではないですが、一度その流れに乗ってしまうと大きな沼にはまってしまうのと同じで抜け出せなくなってしまいます。最近ニュースでよくある特殊詐欺に安直な気持ちで裏バイトしてしまい上からの報復を恐れて捕まるまでやり続けるしかなくなると同じことが言えます。

        SiNQのスタート当初から一貫して皆さんにはそれらに気づいていただけるような内容の記事を様々な角度から言い方を変えて配信してきましたが、ほとんどの方にはリーチしていないようで大変残念に思います。多くの方は真実や正しい事よりも、近しいところから聞いた信ぴょう性のない情報のほうが価値があるということです。

        半年度、一年後にはまた新たな動きがあることが想定されます。その時に自分の選択が間違っていなかったかを再確認することで、何が正しい事だったのかが見えてくるはずです。

  3. 辰也さん
    今一度考えさせられました‼︎

    • norikoさんへ
      日々何気なく目にしたり耳にしていることの中に、大切なことが埋もれているような気がしています。
      先に生まれた人間の使命を感じます。

      • TAKAHIROさんのおっしゃってることがずっしり来ました(≧∀≦)
        私にとっては有難いです!

        • norikoさんへ
          投稿の中でのコミュニケーションは、実生活の中でのコミュニケーションにつながると思っています。ありがとうございます。
          自分の気づきが常にいただけるので嬉しです。
          投稿を認めるところからスタートしていただけるので、感謝です。
          TAKAHIROさんはすごい人です。

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