スパゲティー症候群(注 重い話しです)
日記

スパゲティー症候群(注 重い話しです)

※写メはスパゲティ

※スパゲッティ症候群
患者の生命を維持する
為に患者に施された
医療的なチューブ等が
スパゲッティのように
身体に取り付けてある
状態を比喩した言葉

私は2月22日に
63歳になった。

私は父を25歳で亡くした

母は30半で亡くした

兄は30代後半に…

父は脳梗塞
私が病院に着いたとき
父は電撃のショックで
ベッドで身体を跳ね上げて
いた…2回…3回

蘇生せず

母はコンビニで
倒れた心臓の悪い
母親の命を停めたのは
血液の塊…脳血栓
3日頑張った母

私が付き添うと
血圧が上昇する
私の為に生きようと
した母親の髪を
撫でながら
私は…もう
頑張らなくて
良いからって
心で伝えた

母はその日
旅立った…

兄は身体が
弱かった
兄の癌が
見つかった
時に…癌は
腰の骨を
チーズの様に
溶かして
肺に転移してた

医者の言葉に
3ヶ月…
持つのか?
そう思った

身体の弱い
兄は心は
強く半年間
癌と戦った
国の制度で
癌センターから
転院が決まった
時に力尽きた

兄は独身で
将来を悲観して
宗教に逃げた
その宗教を
辞めさせて
私は兄に
何か
あったら
私がいると
言った
言葉の通り
兄を看取った

肉親の死は
辛いし悲しい

でも幸い
私の家族は
スパゲッティ
症候群では無い
あらゆる管が
身体を廻り
機械に生かされる

人間の尊厳って
なんだろう?
機械に生かされる
機能が停止する迄
かさむ入院費に
家族は苦悩する
生きて欲しいが
経済が尽きていく

いつか来る
終焉を願え無い
が願いたくなる
現実がある

そんな現代
培養される
みたいに
管で繋がれて
命を得ている

それでも
生きて欲しい
家族は願う…
国の制度で
負担は国へ

結婚しない
若者…

子供を生まない
世代…

子供を産めない
経済の家族

国の財源は
スパゲッティの
管に吸い込まれ
て行く

国自体が
いつか
スパゲッティ
症候群を起こす

私はサプリや
コスメを扱う
会社の代理店や
加盟店の
仕事もしている
理由でもある
出来るだけ
子供に負担は
かけたく無い

私が倒れたら
内臓が鮮度が
良いうちに
誰かの役に
たてる様に
したい

(年齢的に無理とか?)

えっ?
ボロボロで
使えません!!

(脂肪肝ですよとか?)

そうならない
為にも生き方
変えよう…
良い死に方
したいから

準備は必要
終活よりも
大事だと
思うけど…

追記…

健康

経済

時間

仲間

を手に入れて
いきたいと
考えて同じ
想いの方々と
繋がって
いきたいと
思っています

私は…
子供たちに
悲しく
辛い思いを
させたく無い
最後まで
人として
生きたい
と思う

もちろん
未来は
分からないが
今の生活が
未来を
作っている
のはたしか
だと思う

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投稿者

西川 寿美子
西川 寿美子

福岡県

コメント

  1. 永冨弘康さん

    本当ですね
    なる前に備える
    事が大事だと
    思います

  2. はい
    「身体」も「心」も健康が一番
    健康に勝る宝 無し です
    ( ^罒^ )v

  3. 永冨弘康 さん
    年齢重ねると
    本当に健康が如何に
    大事かと思いますね

    前向き、上向き
    ですね!

  4. ごめんなさい
    「イイネ」が適当かわからないのですが

    生きている今、精一杯輝いて
    前向き上向きで進んで行きましょう
    ( *˙ω˙*)و グッ!

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