【一戸建て建替え物語】-53-建売住宅
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【一戸建て建替え物語】-53-建売住宅

今回は、建売り住宅との比較をしてみます。

東京都内のある
建売り住宅建築現場
この写真、《えっ》
と思うようなことが何点か見えてきます

【政府推奨の建築】
床板が貼られています。
床板の下には何があるのでしょうか。

【高気密・高断熱の住まいづくり】
政府や東京都の推奨です。
条件をクリアするために、
床板の下には、しっかり断熱材を入れます。
この建売り住宅建築現場
よく見ると柱も屋根も無く
上棟が終わっていませんね。
工法の違いですから、大丈夫です。
と言われても、少なくとも
この日のうちには屋根は出来ていません。

【工事工程は大切】
雨や風やほこり対策は?
当然してますよ。
そのように答えは返ってくるでしょう。
でも、
購入する人で
この建築の現場を見ている人は
ほとんどいないでしょう。
きれいに出来上がった一戸建写真
販売チラシで広告されます。
ホームページや販売サイトで広告されます
この、事実は見えません。
ブルーシートや黄色のシートを
被せて夜を過ごしたのでしょうか?
わかりません。
あれから何日か経ちました。
今日はかなり強い雨も降りました。
上棟が終わって、屋根も出来上がっている
といいな〜
他人事ながら心配になりました。
濡れた柱や床板は、きれいに化粧され
完成品になります。
乾燥させています。
きれいに拭いたり清掃後仕上げでいます。
と、言われても・・・・

【隠れてしまう部分の真実】
床板や断熱材が雨に濡れたり
このような建築の工程を取る会社さんも
あるのだな〜
と現場を見て感じました。

見なければわからないことですね。
建築会社の選定と建築方法
工程はしっかり確認することを学びました。

#【一戸建て建替え物語】
#誰かのために/積田辰也
#建替えのこだわり
#工事現場を見る
#見えなくなる部分を見る
#積田辰也

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投稿者

積田辰也
積田辰也

東京都

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